秋葉原の伝統的ランドマーク『ラジオ会館』

 多くの人が働き、訪れ、陳列された商品に目を輝かせ、そして入手した時の喜びを得たことであろう初代・秋葉原ラジオ会館。電子部品・無線機から高級オー ディオ機器にテープなどのメディア。フィギュアやドールに同人誌。模型やプラモデルにレンタルショーケースへ…時代は移り変わってもラジオ会館を訪れる人 の新しい物を見つける気持ちは変わりませんでした。それはまさに秋葉原の歴史と時代を凝縮した縮図であった。

ラジオ会館とは秋葉原を訪れる者にとって常に存在し続けているものでした。例えるなら秋葉原駅のような不動の存在感や、年月がいくら経とうとも変わることの無い 安心感。ラジオ会館は東京タワーのように、秋葉原を訪れる人が誰しも知る伝統のランドマークでした。「昭和」と「平成」という二つの時代を又に架けた偉大なる初代ラジオ会館へ一歩入ると、あの少し古い学校の校舎へ入ったような空気と懐かしさ。他 のビルとは違う不思議な安堵感とともに迷路を歩くようなワクワク感。なぜか何度でも訪れたくなる。

もう二度と来ない初代ラジオ会館でのあの日々…その一遍を少しでも思い出にしたいという想いから此処にアルバムとして記録します。

   2016年 8月12日 8F 掲載
   2016年 8月11日 B (地下室と階段部分) 掲載
   2012年 8月 9日 R (大納涼祭時の屋上) 掲載
   2012年 7月28日 外観1(OUTSIDE1) 掲載
   2011年10月15日 3F 掲載
   2011年10月 1日 4F (Page-2) 掲載
   2011年 9月24日 4F (Page-1) 掲載
   2011年 9月17日 5F 掲載
   2011年 9月10日 6F 掲載
   2011年 9月 3日 7F 掲載

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